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ズリョバ

Author:ズリョバ
17歳の高校3年生。
クラシック音楽大好き人間です。最近は洋楽に凝ってます。
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2007.12.18 Tue
「クダサイ」の使い方―「ください」と「下さい」の書き分け
 先日、公立学校の教頭先生らと話し合う機会があり、そこでこんな質問を受けた。学校で配るプリントなどに書く場合、「~してクダサイ」は「~してください」なのか「~して下さい」なのか―といった内容だった。


 正誤という点から言えば、どちらの書き方も正しいということになるが、望ましい書き方はと聞かれれば、答えはいささか違ってくる。

 文部省(現文部科学省)は以前に、公用文における表記の基準を示しており、それに従うと「クダサイ」の書き分けは次のようなものとなる。

 まず、私たちが普段使う「クダサイ」は意味上、2つに分類される。

 1つ目は、「りんごを3つクダサイ」というように、実際に何かを手に入れたくて「与えてほしい」と頼むときの「クダサイ」。で、このときは漢字を使って「下さい」と書くのがよい。

 2つ目は、「書いてクダサイ」「お越しクダサイ」など、動作を表す語に付けて、そのような動作をしてほしいと依頼するときの「クダサイ」である。こういう場合の「クダサイ」は補助動詞用法などと呼ばれ、表記は仮名書き、つまり「書いてください」「お越しください」と書く決まりになっている。

 学校側から保護者に向けて書く連絡文書も公用文に入るだろう。ぜひ参考にして「ください」。
(産経新聞大阪編集局校閲部長 清湖口敏)(2007.11.29紙面掲載)


ソース:http://www.yukan-fuji.com/archives/2007/12/post_11845.html

なるほど・・・これは勉強になる。つまり、物をねだるときは漢字で、行動に関しては平仮名か。
覚えておこう。
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